不織布マスク三層構造・男女兼用 数量 大容量50枚入

マスクの洗濯方法について

暑い暑い毎日です。
マスクをしていると、口の周りに汗をかき、マスクが湿ってしまうというような経験をされている方も多いのではないでしょうか。

マスク堂では、基本的に不織布マスクを毎日、使い捨てていただくようお願いをしていますが、これだけ暑くなりますと、熱中症等の観点からも冷感マスクなど、少しでも涼しくマスクをご使用いただきたいと思っています。

熱中症とマスクにつきましては、「5 熱中症対策」の中でもお伝えしていますので、ご一読いただきたいと思います。

5 熱中症対策 ~経験したことがない夏~

今回は、布マスクや冷感マスクをご使用になった際の洗濯方法について調べてみたいと思います。

目次

1.マスクは洗っても大丈夫?
2.マスクを洗濯する際の注意点
3.マスクの洗濯方法
4.まとめ

1.マスクは洗っても大丈夫?

布マスクは洗って繰り返し使えることがメリットです。
ただし、綿素材のガーゼ生地など布製の家庭用マスクもしくは、パッケージに「家庭で洗える」と表示されているマスクに限ります。

パッケージに「家庭で洗える」と明記されていない布マスクや、不織布製の使い捨てマスク、医療用や産業用マスクに関しては、性能の低下や型崩れの可能性が大きく、また、そもそも再利用を想定しているものではないことから、家庭での洗濯はおすすめしておりません。

ポロウレタン素材のマスクに関してましては、パッケージに「家庭で洗える」と表示されていれば洗うことは可能ですが、塩素系漂白剤を使用すると変色したり、強度が低下する可能性があります。
注意してください。

2.マスクを洗濯する際の注意点

家庭で洗えるマスクであることを確認していただきましたら、次はマスクの洗い方です。

汚れやニオイを取り除き、かつ繊維を傷めないためには、洗濯機を使用するのではなく、手洗いすることをおすすめします。
他の洗濯物やマスクと一緒に洗ってしまうと、他の洗濯物に付着していた菌やウィルスが付着してしまうおそれがあります。
1日1回、1枚ずつ手洗いしてください。

1日1回、1枚ずつとなりますと、かなり手間がかかります。
丁寧に洗うことで汚れをしっかりと落とすことができるので、この手間は惜しまずにいただきたいです。
また、1枚ずつ手洗いすることで、縮む・シワになる・ヨレる・ゴムが伸びるなどの悩みも軽減できます。

特に女性には、紅やファンデーションがマスクに付着してしまい、なかなかとれないといったお悩みが多いのですが、気になる部分をスポンジで優しくたたき洗いをするなど、汚れに応じた対処もできます。

清潔第一のマスクです。
1日1回、1枚ずつを忘れずに励行してください。

3.マスクの洗濯方法

基本的には、一般的な衣料用洗剤で洗濯することが可能です。手洗いですので、水に素早く溶ける液体洗剤がおすすめです。
マスクのパッケージに中性洗剤で洗濯する旨が記載されているマスクに関しては、中性洗剤を使用してください。
汚れがきになる場合には、塩素系漂白剤を使用します。

①洗面器に水と洗剤を入れます。
洗剤の量は洗剤のパッケージに表示されている量を守りましょう。

②マスクを洗剤液に浸します。
約10分、浸してください。

③10回ほど、優しく押し洗いします。
繊維を痛めてしまうおそれがあるので、ゴシゴシと揉み洗いすることは避けてください。
口紅やファンデーションなど、特に汚れが気になる部分がある場合には、洗剤液に浸した状態のまま、スポンジや手で優しくたたき洗いしてください。

④洗剤液を流します。
マスクを洗剤液からだし、両手ではさむように押しながら水気をきります。
しぼったっり、力強くすると、型崩れの原因となるので、やめましょう。
洗剤液を静かに流します。(洗剤液にはマスクからとれた菌やウィルスが混ざっている可能性があります。捨てる際には飛び散らないように注意してください。)

⑤すすぎます。
洗面器に水をためてすすぎます。
洗面器の中でマスクを振りながら十分にすすいでください。
マスクをねじったり、力を入れて押すことはやめましょう。

⑥マスクの水気をきります。
マスクを両手ではなんで押しながら水気をきります。
清潔なタオルではさみ、両手でそっとたたいて水気をきります。
タオルにのせる位置をずらしながら数回行うと渇きが早くなります。

⑦陰干しをする
マスクは洗濯をすると縮む場合があります。干す前には、縫い目方向・横方向に軽く引っ張り形を整えてから干してください。
ゴムの部分ではなく、マスク本体を洗濯ばさみで止めることで、ゴムが伸びるのを防げます。

4.まとめ

今回は基本的な洗濯方法をご案内しました。
汚れがひどく、漂白剤などを使用する際には、特に注意しなければばらないこともたくさんあります。洗剤の取り扱い方法などを十分に確認してから使用してください。

また洗濯したマスクの保管方法ですが、せっかく洗濯をして菌やウィルスを取り除いたマスクを他の衣類などと一緒に保管してしまっては元も子もありません。
家族であっても誰のマスクかが分かるように、1枚ずつジップロックに入れるなど清潔に保管してください。

マスクは口を覆って、飛沫が飛び散ることや菌やウィルスを吸い込むことを防ぐものです。
マスクこそ清潔に保つ必要があります。

マスク堂では基本的には不織布製マスクを毎日使い捨てていただくことをおすすめしています。
暑さを回避するための冷感マスクをご使用になった際や、少しいつもと違ったおしゃれマスクを楽しまれた後などには、是非、今回の洗濯方法についてをご活用ください。

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