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Withコロナ時代を生き抜くために必要なこと

はじめまして。マスク堂です。

緊急事態宣言が解除され、都道府県をまたぐ移動も可能となりました。
これで、私たちの生活は、新型コロナウィルス流行前に戻れるのでしょうか。
それまでと、まったく同じ生活に戻して良いのでしょうか。

今回は、「Withコロナ時代を生き抜くために必要なこと」と題して、これからの私たちがすべきことについて考えていきたいと思います。

目次

1.B.CとA.Cっていつ?
2.いつまで必要?コロナ対策
3.私たちにできること

1.B.CとA.C、Withコロナ。いつのこと?

経済問題や、生活環境の変化などを表現する際に、B.C(ビフォーコロナ)、A.C(アフターコロナ)などが使われているこの頃。
今はWithコロナ?アフターコロナはいつから?
ふと、そんな疑問がわいてきます。

緊急事態宣伝が出されていた期間をコロナ禍(パンデミック期間)とすると、その前後B.CとA.Cであることは間違いないと思うのですが、では、A.CとWithの境目は?となると、何をもってアフターとするのかで、判断が分かれるのではないでしょうか。
パンデミックが一定の収束をみた時点でアフターなのか、人々の往来に制限もなくなり、イベントなど予定通り開催された時点からをアフターとするのか。
私は、コロナウィルスに対する特効薬なりワクチンなりができ、人々の力で、ある程度、コロナウィルスをコントロールできるようになって初めて、アフターコロナだと思います。

それでは、いつからアフターコロナが始まるのでしょうか?いつ、コロナウィルスを制御できるようになるのでしょうか。
WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は、「どうなるかは我々の手にかかっている。これはすべての人に関係のあることだ。このパンデミックを止めるために我々全員が取り組むべきだ。」と述べ、同WHOの疫学者マリア・ヴァン・カーコヴも「我々には、このお案でミックから抜け出すには時間がかかるだろうという見方を持つ必要がある」と述べています。

2.Withコロナは、いつまで続く?

新型コロナウィルスは、まるで風邪のように毎年やってくる。そして断続的な外出規制が2022年まで続く可能性があると、ハーヴァード大学の研究チームが発表しました。
また、シンクタンクの経済問題研究所は、例えば1918年のスペイン風邪の世界的流行は3回の波があり、第2波の死者数が最も多かったというような歴史上根拠を事例として挙げ、新型コロナウィルスの蔓延は2年間は続き、一連の波となって襲ってくるだろうと予測しています。

6/17に大阪府が、大阪大学などとともに産官学連携で開発に取り組んできた、新型コロナウィルスの予防ワクチンの治験を6/30に開始すると、会見で明らかにしたのです。
吉村大阪府知事の説明によりますと、ワクチン開発は3月に着手し、すでに完成している。4月には連携協定を進めて動物実験を行い、安全性が確認できたため今月末に大阪市立大学の医学部付属病院の医療従事者に投与するという。そして、その安全性が確認されたら、10月には、数百名程度の規模に対象を拡大し、年内には10万から20万単位での製造が可能になるとしている。
ただ、これが現実に一般のワクチンとして投与するには国の許可が必要で、許可を得るのは来年の春から秋にかけてとなるとのこと。

やはりワクチンの開発に1年から1年半はかかりそうです。
Withコロナは、まだしばらく続くようです。

3.私たちに今できることは何?

医療関係者の皆様方が、必死の思いで治療にあたり、ワクチンの開発に尽力してくださっています。そのご苦労たるや、おそらく想像を遥かに超えたものがあると思います。
感謝の言葉しかありません。
治療やワクチンの開発は、私たちには到底、手伝えることなどありません。
ですが、医療崩壊の危機を二度と起こさないために、私たちが今、できることがあるのではないでしょうか。

6/6の時事通信でWHOがマスクの着用についての指針を改定し、他人に感染させないためにもマスク着用を推奨すると表明したのです。
WHOは従来、マスク利用の項かは明らかではないと否定的な見解を示していましたが、現在も十分なデータがないとしながらも、発症前の人から感染するリスクを減らせる利点があると修正したのです。

厚生労働省も「新しい生活様式」の実践例(1)一人ひとりの基本的感染対策の中で、感染防止の3つの基本として
①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗い  を挙げています。
厚生労働省は、ご自身や、周りの方、そして地域を感染拡大から守るため、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践していただければ幸いですとし、その他(2)日常生活を営む上の基本的生活様式(3)日常生活の各場面別生
活様式(4)働き方の新しいスタイルの4項目に分けて、それぞれの具体的行動を示して

誰もが、今すぐにでも始められることばかりです。

私たちにできること。一緒に考えてみませんか。
そして、一緒に行動してみませんか。

マスク堂は、皆々様が大切な人を守るために。そして皆々様の安心した暮らしを守るために、ここにオープンいたしました。
今後も、少しでも、皆様方のお役に立てる情報を発信してまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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