不織布マスク三層構造・男女兼用 数量 大容量50枚入

マスクの種類

【マスクの分類と性能】

マスクの種類は非常に多く、目的や用途によって適したマスクを選び、正しく装着することが大切です。

マスクの種類すべてをご紹介できたら良いのでしょうが、マスクがあまりにも多種多様なことから、今回は、私たちが日ごろ手にすることが多い一般用マスク(家庭用マスク)を中心にご紹介させていただきます。
その他のマスクにつきましては、別の機会にご紹介いたしますので、そちらもお楽しみに!

どんなマスクを選べばいいのか。

そのようなことにお悩みの際に、少しでもお役に立てていただけたら幸いです。

目次

1.マスクの用途別分類
2.一般用マスクの種類
3.マスクの効能

1、マスクの用途別分類

マスク堂では用途に応じて下記のようにまずは大きくマスクを分類しました。

①一般用マスク
②医療用マスク
③産業用マスク
④その他

一般用マスクについては、この後、詳細をご紹介しますが、医療用マスクと産業用マスクについては、ここで、軽く触れさせていただきます。

②医療用マスクについて

医療崩壊の危機など報じられていた頃に、医療現場でのマスク不足なども盛んにニュースに取り上げられていました。
サージカルマスクやN95などという名前を耳にされた方も多いと思います。

一般用マスクの外箱にもサージカルマスクと記載されているものが販売されています。
もともとサージカルマスクは外科手術中の汚染を防ぐために外科医が着用してマスクのことです。
それが感染予防に役立つとか、プロ仕様というようなイメージで混同されてしまっているのではないかと考えられます。
サージカルマスクにも、様々な種類がありますが、今回は省かせていただきます。

③産業用マスクについて

防塵マスクとか防毒マスクなどが含まれます。

地下鉄サリン事件は起きた時、防毒マスクを着用して現場に入る捜査員の姿が報道されたこともありました。
普段、私たちの生活の中で目にすることは、ほとんどないマスクだと思います。

防塵マスクの中にも、ファンがついているタイプや全面タイプ・半面タイプなど、様々な種類があります。

2.一般用マスクの種類

①一般用マスクについて

日ごろ、私たちがドラグストアなどで購入するマスクや手作りマスクを分類しました。

風邪、花粉対策や防寒、保温などの目的で日常的に使われるマスクです。
素材や形状、サイズなども豊富で、フィルター性能と通気性のバランスが良いため、長時間にわたり、快適に使用できるのも特徴です。
一般用マスクも素材により、下記のように分類されます。

a.不織布マスク
b.布製マスク
c.ウレタンマスク

(1)不織布製マスクについて

不織布とは、織っていない布という意味で園医あるいは糸等を織ったりせず、熱や科学的な作用によって接着させることで布にしたものです。マスクだけでなく、バッグや使い捨てエプロンなど、様々な用途で用いられています。複数の原料を組み合わせることで、厚みや隙間を自由に調節できるのが特徴です。

値段が安く、使い切りを前提としたものが中心となっており、市販されている一般用マスクの97%が不織布製マスクです。

不織布製マスクの形状は大きく分けて2つのタイプがあります。

・プリーツ型マスク

顔前部にフィットし、圧迫感を与えません。
前面がプリーツ状態になっているため、口の動きにも
柔軟に対応します。
マスクをしていてもズレにくいことが特徴です。
また、プリーツを上下に広げて装着することでマスクと口の
間に空間が生まれ、呼吸が楽に行えます。

・立体型マスク

人間の顔の形に合わせてデザインされているため、
隙間なくぴったりとフィットします。
マスクと口元の間に空間ができるので、装着時の息苦しさや
しゃべりにくさが大幅に緩和されます。
また、

①立体型マスク
人間の顔の形に合わせてデザインされているため、隙間なくピッタリとフィットします。マスクと口元の間に空間が出来るので、装着時の息苦しさやしゃべりにくさが大幅に緩和されます。

B.布製マスクについて

新型コロナウィルスの影響により、マスクが品薄になりました。それをきっかけに増えてきた手作りマスクも、この布製マスクに分類されますが、手作りですので、その効能等の検証がなされていません。
作る際に使用する生地やフィルターなどにより効能に差があるかとは思いますが、検証がなされていないので、ここでは触れないことにいたします。

(1)ガーゼマスク

ガーゼマスクは、綿織物を重ね合わせたマスクで、最近では中に特殊なフィルター
を縫い込んで、花粉などの通過を防ぐものも増えてきています。
市販されている一般用マスクの約3%がガーゼマスクです。

様々な改良がされていますが、ガーゼマスクのフィルター性能は、環境中の飛沫を捕捉するには十分は効果が得られません。
咳エチケットとして使用することは可能ですが、フィルターの性能を考えると、前述した不織布製マスクがおすすめです。
ガーゼマスクの魅力は高い保湿力と保温性です。

真数本来の飛沫防止というよりは、睡眠時やエアコンの効いたオフィスなどで乾燥から喉を守るために使用されることをおすすめします。
天然素材である綿織物を使用しているので、肌には優しいことも特徴です。

C.ウレタン製マスク

ポリウレタンは衣類など身近な製品にしようされることが多い素材です。
原料は、イソシアネート基と水酸基を有する化合物を重付加することによって生成されたウレタン結合を有する重合物を総称してポリウレタンと呼んでいます。生地状にして製品に花王されることが多いポリウレタンですが、その形状は必ずしも生地状であるとは限りません。

特徴としては、ゴムのような弾力をもつことです。
このことから伸縮性を求められる衣類などに多く使用されています。

このウレタンを使用して作られるマスクですから、伸縮性に富んでいることは言うまでもありません。やわらかい素材なので、長時間着用していても耳が痛くなりにくく、何度オ洗って使用できることもウレタンマスクの特徴でしょう。

そして、なんといっても人気の理由はカラフルな色展開ではないでしょうか。

マスク着用が当たり前のようになっているこの頃。ファッションに合わせてマスクを選ぶというようなことも起こりつつあるようです。

3.マスクの効能

代表的な一般用マスクをご紹介しましたが、今では、本当に様々なマスクが販売されています。
UV効果があるとうたっているもの。ジョギング中でも涼しいとか、水泳中にも使用できるものなど、ほんの数か月の間で、マスクの種類は急増しました。

それでは、それぞれのマスクの効能は、どうなのでしょうか。

驚愕の結果…アベノマスク、中華マスク、お洒落マスクの効果を測定してみた

少し恐ろしくなるような検証結果ではありませんか。

これからの季節。熱中症対策等にも十分に配慮してマスクを着亮する必要がありますが、なんのためにマスクをしているのか。
併せて、考えなくてはならないことだと思います。

マスクを着用した場合と、着用していなかった場合の飛沫については、前回の「マスクの必要性」でご紹介した通りです。
効能は減少するけれど、マスクを着用していないより、ずっと飛沫の飛散を食い止めることができるのです。
そして、正しくマスクを着用することにより、その効能を伸ばすこともできます。

正しいマスクの着用方法につきましては、次回ご紹介させていただきます。

様々なシチュエーションで、様々なマスクを上手に使い分けて、あなたの大切な人を、安心した暮らしを守っていただきたいと思います。

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